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ウエディングドレスはレンタルor購入?メリットとデメリットまとめ

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ウエディングドレスを選ぶとき、デザインやスタイルを決める前に悩むポイントと言えば、「レンタルするか、それとも購入するか」というところ。
現在、圧倒的に多いのはレンタル派ですが、どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあるのです。状況に応じて選べるよう、どちらのことも知っておきましょう! (文:ameri)

1. レンタルor購入、それぞれのメリット・デメリット

憧れのウエディングドレス選び。ワクワクする一方で、デザインやカラーなど、迷う場面は様々あります。しかしその前に、買うか借りるかという選択をしなければなりません。レンタルと購入、それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

♠レンタルのメリット
結婚式場の提携ショップでレンタルする場合、式場とのやり取りがスムーズに進んだり、チャペル・披露宴会場の雰囲気や大きさをよく理解しているスタイリストさんがドレスショップにいるため、的確にアドバイスをもらえたりという点が挙げられます。

また、結婚式の後はショップにお返しするので、ドレスの保管場所を確保しなくて済みます。

♠レンタルのデメリット
レンタルのデメリットは、理想のデザインや素材感に出会えないこともある点。そして、自分のサイズぴったりにはならない点です。どこかで妥協が必要になる可能性があることは頭に入れておきましょう。

また、結婚式場の提携ショップで選ぶとお得になると思いがちですが、基本プラン内ではシンプルなデザインしか選ぶことができず、デザインにこだわった場合は追加料金が必要になる場合が多いです。

ドレス選び

♠購入のメリット
何と言っても自分のこだわりを詰め込めること。オーダーメイドであればデザインから色、形、素材に至るまですべて、世界にひとつだけのオリジナルのドレスを作ることができます。また、セミオーダーでは素材やデザインはあるものから選び、サイズだけ自分にぴったりのものを作ることができます。

そして、オーダーメイドやセミオーダーのドレスに袖をはじめて通すのは自分。真っさらな新品を着用できるのはやっぱり気持ちの良いものです。また、憧れのブランドドレスがある場合、中古を探して購入するという手も。中古の場合は割安で手に入るので、サイズが合えばお買い得ですよ!

♠購入のデメリット
購入のデメリットは、ウエディングドレスが出来上がるまで時間がかかること。サクッと簡単に決めたい人には不向きでしょう。また、挙式後のウエディングドレスの保管場所を考えなくてはなりません。そのまま保管するなり、リメイクするなり、手間がかかることは購入のデメリットと言えます。

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ウェディングドレス

2. オーダーするならどんな方法があるの?

では、ウエディングドレスをオーダーするとしたら、どのような方法があるのでしょう。

♠フルオーダーの場合
デザインからサイズまですべてオーダーメイドで作るフルオーダー。唯一無二のウエディングドレスを作ることができるので、「誰とも被りたくない」「ドレスはこだわり尽くしたい」というあなたにおすすめです。

その分、費用もそれ相応で、相場としては50万円前後ですが、ドレスによっては70万円、レアなものだと100万円になることもあります。二人で相談して金銭面を考えながら決めてくださいね。

♠セミオーダーの場合
デザインや素材はある程度決まっているものの、自分のサイズでウエディングドレスを作ることができるセミオーダー。購入派の中でも多いのがセミオーダーです。相場は20万円半ば〜。デザインにこだわって追加料金を支払いレンタルするよりも安く抑えられる可能性がありますよ。

♠オーダーレンタル
オーダーメイドでドレスを作り、それを挙式後にショップに引き取ってもらう方法。レンタルするよりも高くなりますが、オーダーでドレスを作り買い取るよりも費用を抑えられるため、こだわりたいけど費用が……と考えている人におすすめです。

ドレス オーダーレンタル

3. ウエディングドレス、買ったあとはどうしてる?

レンタルの場合は気にせずに済みますが、ウエディングドレスを購入するなら保管の問題があります。選択肢としては2つ。そのまま保管しておく方法と、生地を活用する方法です。

そのまま保管している人は、真空パックなどで綺麗に保存している方がほとんど。生地を活用する場合は、ベビードレスやミニチュアサイズのドレスに作り直しをしているそう。

ウエディングドレスは「買ったはいいものの、置く場所に悩む」という方が多いため、買って挙式・披露宴や2次会で着たあとは、生地を上手に活かすのが良いでしょう。

先ほど紹介したオーダーレンタルは、自分好みのドレスを作り着用後にショップに返却する方法なので、保管の手間が省けるという点においても検討してみてもいいかもしれませんね。

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ウェディング

4. まとめ

ウエディングドレスをレンタルするのも購入するのも、それぞれのメリットとデメリットを検討して一番自分にフィットする方法を選びたいもの。ですが、特に挙式・披露宴のあとに別場所で二次会を行なう場合や、海外挙式にドレスを持っていきたい際には、外部への持ち出し料がかかってしまうことがあります。

レンタル代金とは別にお金がかかってしまうくらいなら、自分だけのドレスを作ってしまった方が上乗せ料金もかからずに済むというわけなのです。ただし、ウエディングドレスの持ち込みを禁止している会場もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

Chooleで取り扱っている式場はすべてドレス持ち込みが可能なところですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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