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何にいくら?結婚式費用の相場【10項目】好きなものを選んで節約するコツも!

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結婚式を挙げるにあたって気になるのは費用のこと。とくに、ドレス・フラワー・ヘアメイク・写真撮影・ビデオ撮影・映像演出は、結婚式で初めて触れるアイテムだからこそ相場を知っておくと安心です。
そこで主要10項目の費用相場と見積もりの注意点を解説。Chooleで好きなものを選んで、しかも結婚式費用を節約するコツもご紹介します! (文:桑田千寛)

1. 結婚式の総額。平均は370.6万円

結婚式の準備を始める前に、そもそも結婚式っていくらくらい費用がかかるんだろう?と疑問に思っている人も多いはず。

まず、結婚式全体の平均費用を見てみましょう。

挙式・披露宴の費用総額平均:370.6万円
招待客人数平均:64.4人
*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017(首都圏)

結婚式の費用はゲストの人数や、結婚式の内容(料理・演出・衣装・会場装花など)によって大きく異なりますが、首都圏では約64人招待して総額約370万円、という結婚式が平均的のようです。

ただし上記は、最終的な結婚式費用の平均です。結婚式の費用は、会場見学時にもらう「初期見積もり」と、結婚式準備の最終段階でもらう「最終見積もり」ではまったく違うもの。そのため、初期見積もりが上記金額より低いからといって、その金額のままで結婚式が挙げられることはほぼありません。

結婚式の見積り

2. 支払いは、貯金・実家の援助・ご祝儀の3本柱で

結婚式の平均的な費用がわかったところで気になるのは、その費用をどうやって支払うのか?という点ですよね。先輩カップルの多くは、①貯金 ②実家の援助 ③ご祝儀 の3本柱を結婚式の費用としています。3本柱の平均額を見てみましょう。

①結婚費用のための貯金をしていた夫婦の割合:88.7%
貯金額平均:307.6万円

②親・親族から援助を受けた割合・・・76.3%
援助額平均:189.8万円

③ご祝儀総額平均:227.4万円
*①〜③出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017(首都圏)

結婚式場の見積もりを取る時には、だいたいの予算を質問されます。その時に備えて次の3点を確認しておくと安心ですよ。

1)貯金額を知る:現在の二人の貯金額は?結婚式までにいくら貯金できる?
2)援助額を知る:実家からいくらくらい援助してもらえそう?
3)ご祝儀額を知る:結婚式には何名くらいゲストを招待する?

また、結婚式場の見積もりを見る時に知っておくと安心なのが、ドレスやブーケといった結婚式にまつわる各アイテムの費用相場。早速、詳しく見ていきましょう。

見積り

3. レンタルドレスの費用相場は20〜30万円

ウエディングドレスのレンタル費用は見積書にきちんと記載されています。ですが、以下の費用相場より低ければ注意が必要です。

レンタルドレスの費用相場(1着):20〜30万円
Choole調べ

上記以下、例えば1着10〜15万円と見積書に記載がある場合、実際にどんなドレスが選べるのか確認することをおすすめします。デザインや素材、ブランドにこだわって選ぶなら追加料金が必要、という可能性もあります。一生に一度の結婚式。ドレス選びは妥協したくないですよね!

♦Chooleで選ぶドレスは追加料金なし!ドレス一覧はこちらから

♦初期見積もりの2倍?!レンタルドレスの費用を詳しく解説

ドレスの金額

4.オーダードレスの費用相場は25〜100万円

ウエディングドレスにもっとこだわりたい!という人や、海外挙式やお披露目パーティなどで何度も着る機会がある、という人は、思い切ってオーダーするのも手。

オーダードレスの費用相場(1着):25〜100万円
Choole調べ

上を見ればキリがありませんが、セミオーダー(デザインや素材は用意された中から選んで、自分のサイズで作ってもらう)なら25万円〜とリーズナブル。レンタルドレスの相場とそう大きく変わりません。

♦セミオーダードレスも続々登場!Chooleのドレス一覧はこちらから

♦ドレスのレンタルとオーダー、それぞれのメリット&デメリットを比較

ドレスの金額

5. ブーケ+会場装花の平均費用は20万円

結婚式には、花嫁が手に持つブーケや会場装花、ウエルカムスペースの装花など、さまざまなフラワーアイテムがあります。そのうちのマストアイテムといえば、ブーケと会場装花。合計で20万円が平均のようです。

ブーケの費用平均:3.2万円
会場装花の費用平均:17.8万円

*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017(首都圏)

フラワーアイテムは、結婚式の初期見積もりから大きく金額が上がる項目の1つです。使う花材、ボリューム、デザイン、ゲストテーブルの数によっても差が出ますし、結婚式当日まで実物を見られないのも心配のタネ。

実際に作品を見せてもらったりして、自分たちの世界観に合うフローリストを選ぶのがポイントです。

♦好きな写真をクリップ!Chooleのフラワーアイテムはこちらから

ブーケ

6.ヘアメイクの費用相場は7.5〜20万円

ドレス選びと同じくらい気になるのがヘアメイクですよね。すでにSNSなどで卒花さんの写真をチェックしている人も多いのでは?結婚式のヘアメイク費用の相場は次のとおりです。

ヘアメイクの費用相場:7.5〜20万円
Choole調べ

金額に幅があるのは、結婚式場によってヘアメイクプランに含まれる内容がさまざまだからですが、一般的には次のような内容が含まれています。

・新婦ドレス2着分のヘアメイク、フィッティング
・ヘアメイクリハーサル(2着分)
・結婚式当日の写真撮影アテンド
・披露宴中のメイク直し(お色直しまで)

これらは必要な内容ですので、見積書のヘアメイク料金に含まれているかどうか確認したほうが安心です。

また、最近増えている希望は「好きなヘアメイクさんにお願いしたい!」というもの。Chooleでは、人気ヘアメイクアーティストさんを、実際の作品を見て選ぶことができます。

♦Chooleのヘアメイク作品・金額・含まれる内容はこちらから

♦合わせて読みたい!ヘアメイクで節約すること&こだわること

ヘアメイク

7. 写真撮影の平均費用は21.3万円

結婚式当日の写真撮影は、式場提携のカメラマンに依頼する場合と、自分たちでカメラマンを探して依頼する場合があります。費用は依頼する内容によって異なりますが、スナップ撮影だけなら次の通り。

スナップ撮影の費用平均:21.3万円
*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017(首都圏)

♦スナップ撮影について、詳しくはこちらで解説しています

結婚式当日のスナップ撮影の他にも、前撮り、後撮り、エンゲージメントフォト、家族写真、マタニティフォトなど、結婚式の写真撮影はたくさん!二人にとって必要な写真撮影を選んで、思い出をきちんと残してくださいね。

♦Chooleの写真撮影プランと料金、内容はこちらから

カメラマン

8. ビデオ撮影の平均費用は19.6万円

写真撮影と同じように、依頼しておくと良いのが結婚式当日のビデオ撮影。ビデオは映像と音声が記録されるため、当日の臨場感がそのまま手元に残ります。

ビデオ撮影の費用平均:19.6万円
*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017(首都圏)

ビデオ撮影も、結婚式場の提携カメラマンに依頼することができますが、Chooleでは、カメラマンのビデオ作品を見て好きなテイストのカメラマンを選ぶことができます。

♦Chooleのビデオ撮影作品と料金、内容はこちらから(記録映像)

♦合わせて読みたい!ビデオ撮影をゲストに依頼する際の注意点

映像

9. 映像演出の費用相場は2.5〜25万円

映像演出とは、披露宴の中で上映するムービーのこと。主に次の3つが人気の映像演出です。

1)プロフィールムービー:二人の生い立ちや馴れ初めを紹介する映像演出
2)オープニングムービー:披露宴の始まりを飾る映像演出
3)エンドロールムービー:披露宴の締めくくりに。挙式の映像を編集するプランも人気

何をどのぐらいプロに依頼するかによりますが、費用相場は次の通り。

映像演出の費用平均:2.5〜25万円
*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017(首都圏)

プロフィールムービーは自作するカップルが多いですが、「時間がない」「クオリティにこだわりたい」という人はプロに依頼すると安心です。まずはChooleで、実際の演出映像作品を見てイメージをつかみましょう。

♦Chooleの映像演出。作品と料金、内容はこちらから(演出映像)

プロフィールムービー

10. その他の演出費用の相場

映像演出の他に、結婚式では主に次のような演出がよく見られます。

♠ウェルカムアイテムのDIY費用相場:1~2万円
 受付に置くウェルカムボードやその他アイテムはDIYする花嫁が多数。

♠プロの司会者費用相場:7~10万円
 結婚式場や司会者のキャリア・知名度によって料金が異なります。

♠両親贈呈用ギフト費用相場:2~3.5万円
 Chooleで両親贈呈用の花束を選ぶことができます。
*いずれもChoole調べ

結婚式の演出は、実際に準備や打ち合わせの中でイメージが膨らみ、やりたいことが見えてくるもの。二人にとって本当に必要な演出だけを盛り込んでいきたいですね。

花束

11. まとめ|Chooleを使えば相場の最大半額に!

結婚式の総額から、結婚式に必要なアイテムそれぞれの費用相場をご紹介しました。見積もりを取る際に参考にしてみてくださいね。

とはいえ結婚式の費用は、新郎新婦のこだわり内容によって大きく違ってきます。結婚式場が提携しているショップの中に気に入ったものがあれば安心ですが、気に入ったものが選べない場合や、こだわりながらも費用を抑えたい場合には、自分たちで探すのがいちばん!

記事中でご紹介したように、Chooleでは好きなドレス・フラワー・ヘアメイク・写真・ビデオが自由に選べます。さらに費用面でも次のようなメリットがあります。

♠すべて新郎新婦がショップと直接契約するため、結婚式場を通すより割安になる

♠選んだアイテムを無料で持ち込める結婚式場が選べる

その結果、好きなものを選んでさらに、一般的な結婚式の費用の最大半額!という可能性もあります。Chooleのサービスについてもっと詳しく知りたい!という方は、気軽にChooleのオンラインプランナーにお問い合わせくださいね。

♦卒花が実際にChooleを使ってみた体験レポを見る

♦合わせて読みたい!「持ち込み料」について詳しく解説

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