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結婚式の費用が高くなるのをSTOP!見積もりが上がらない結婚式のつくり方

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契約前の見積もり額から約100万円高くなる、と言われている結婚式の費用。実際に「最終的な見積もりを見たら、約300万円が約500万円になっていた」という声も。
そこでこの記事では、結婚式の費用が高くなっていく仕組みを紐解き、結婚式の見積もりが上がらない新サービス「Choole」の魅力をご紹介します。 (文:桑田千寛)

1. まずは結婚式費用の自己負担額を知っておこう

結婚式の費用の平均は、約370万円と言われています。ですが、この金額は“結婚式にかかる費用総額”であり、新郎新婦の“自己負担額”はまた別の金額。どういうことかというと“ご祝儀”という存在があるからです。

①挙式・披露宴の平均総額:370.6万円(招待人数平均:62.7人)
②ご祝儀の平均総額:227.4万円

*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017首都圏版

つまり、①と②の差額143.2万円 = 自己負担額となります。平均値ですので実際には前後しますが、二人の負担はだいたいこのぐらいの金額だと頭に入れておくと、高いイメージのある結婚式の見積もりを見ても驚くことがないと思いますよ。

結婚式の費用

2. 契約前の見積もりは「最低価格」

結婚式の見積もりが見られるタイミングは、結婚式場に見学に行った時。この段階ではまだ契約前なので、見積もり金額は「最低価格」です。

というのは、結婚式に必要なアイテムにはさまざまなランクがありますが、最初の見積もりの段階ではまだ、二人がどのランクを希望するかが固まっていないからです。

具体的には、料理は一番安いコース、ドレスは一番安いプラン、装花は必要最低限のもの。写真やビデオ撮影は、新郎新婦から申し出がない限り見積もりに計上しないことも多いようです。

そして契約後、実際に打ち合わせをしながらアイテムを選んでいって初めて、結婚式の見積もり額が確定する、という流れになります。

結婚式の見積り

3.見積もりが上がった理由ベスト4

では、結婚式の見積もりが上がるポイントはどこでしょうか?先輩カップルの見積もりが上がった理由ベスト4を見てみましょう。

1位:料理を追加またはランクアップしたから(67.6%)
2位:衣装を追加またはランクアップしたから(59.9%)
3位:写真・ビデオを追加またはランクアップしたから(54.4%)
4位:装花など会場装飾をランクアップしたから(47.9%)

*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017首都圏版

この調査では「見積金額より上がった」と答えたカップルが79.9%、見積りより上がった金額の平均は110.9万円でした。前章で触れたように最初の見積もりは最低価格だから、契約後に選ぶアイテムのランクによって最終的な見積もりが上がる、ということがわかります。

結婚式の費用

4. 結婚式費用が高くなる理由①日程

料理や衣装をランクアップすること以外にも、結婚式費用が高くなる理由が2つあります。

結婚式費用が高くなる理由の1つは「日程」。結婚式のハイシーズンで、お日柄の良い日程は高くなります。

♠結婚式のハイシーズン:春3‐5月、秋9‐11月
ハイシーズンは結婚式の申し込みが多いため、結婚式場による割引プランなどの適用がありません。

♠良いお日柄:大安、友引
Choole世代は気にならないかもしれませんが、親や親族の世代は「お日柄にこだわる」という方がまだまだ多いもの。

つまり、春・秋の大安・友引は、同じ結婚式場でも費用が高くなる、と覚えておきましょう。

結婚式の日程

5. 結婚式費用が高くなる理由②コミッション

もう1つの理由は、衣装や装花といった結婚式のアイテムに「コミッション」がかかることです。

コミッションとは、仲介手数料のこと。結婚式場では、ドレスショップやフローリストなど提携しているショップとの間で、「売り上げの○○%を仲介手数料とする」と決めて取引しています。この取引方法は結婚式場にかかわらず広く使われていますが、結婚式場の場合、コミッションが高額です。

例えばレンタルドレスの場合、コミッションはレンタル価格の30~50%ほど。なんと、新郎新婦がドレスショップに支払う費用の最大半額が、式場へのコミッションなのです。

ドレスのほかに、ブーケ1点につき○○%、カメラマン1人につき○○%…といったように、アイテムごとにコミッションが発生します。

結婚式のコミッション

ここでもう一度、「先輩カップルの見積もりが上がった理由ベスト4」を見てみましょう。

1位:料理を追加またはランクアップしたから(67.6%)
2位:衣装を追加またはランクアップしたから(59.9%)
3位:写真・ビデオを追加またはランクアップしたから(54.4%)
4位:装花など会場装飾をランクアップしたから(47.9%)

*出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017首都圏版

1位の料理以外はすべて、コミッションが発生するアイテムです。ということは、このコミッションがかからなければ、結婚式費用の見積もりはそんなに上がらないのでは?という疑問がわいてきますよね。

それを実現したのが「Choole」、業界初のオンライン結婚式準備サービスです。

6.ベストレート保証!Chooleはこんなサービス

Chooleは、ドレス・フラワー・ヘアメイク・写真撮影・ビデオ撮影といった結婚式のアイテムを、オンラインで自由に選べる結婚式準備サービスです。

結婚式場を通さずに各ショップと新郎新婦が直接契約するので、新郎新婦が支払う費用はベストレート(最低価格)が保証されています。例えばドレスなら、結婚式場を通してレンタルする場合のコミッション(レンタル価格の30〜50%)がかからないので、同じドレスでもChooleならお得にレンタルすることができます。

ドレスに限らず、ブーケやカメラマンなど、Chooleのすべてのアイテムはベストレート(最低価格)が保証されています。また、「4.結婚式費用が高くなる理由①日程」の章で触れたように、挙式日がハイシーズン・良いお日柄でも、Chooleで選んだアイテムは高くなりません。

そして、結婚式の最終的な見積もりは通常、挙式の約1か月前にならないとわかりませんが、Chooleではいつでも見積もりがチェック可能。結婚式費用の総額が把握できて安心です。さらに、選んだアイテムを無料で持ち込める結婚式場が選べます。

Chooleの見積り

Chooleのポイント》
①結婚式のアイテムが自由に選べる
②結婚式場を通さずに選ぶのでベストレートが保証されている
③ハイシーズン・良いお日柄でもアイテムが高くならない
④結婚式の見積もりがいつでもチェックできる
⑤持ち込み無料の結婚式場が選べる

「結婚式の費用ってなぜ高くなるの?」「好きなドレスを着たい!」「カメラマンは自分で探して依頼したい!」…など、たくさんの花嫁の声から生まれた結婚式準備サービス「Choole」、ぜひ活用してくださいね。

♦卒花が実際にChooleを使ってみた体験レポを見る

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7. まとめ|Chooleで安心&お得な結婚式を

結婚式の費用が高くなる主な2つの理由は、①日程 ②コミッション。これらの問題をクリアして、一組でも多くのカップルが安心して、お得に結婚式が挙げられるように、と誕生した結婚式準備サービスが「Choole」です。

また最近ではSNSの影響もあって、結婚式場を申し込む前に、好きなドレスやヘアメイクやカメラマンをチェックしているプレ花嫁も急増しています。Chooleはそんな時代のニーズに応え、人気のショップ&クリエイターのアイテムが自由に選べるようになっています。

Chooleの利用はすべて無料!気軽に触ってみて、わからないことがあればChooleのオンラインプランナーに相談してくださいね。

♦Chooleで選べる全アイテムがここからチェックできます

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