Choole

MENU

卒花kanaさんのリアル結婚式レポート【後編】結婚式当日のこと

Share

こんにちは!卒花のkanaです。
前回の記事では、結婚式の準備についてレポートしましたが、いかがでしたか?
今回に記事のテーマはいよいよ結婚式当日のこと。
招待状やペーパーアイテム、装花、写真&ビデオ、そしてよかったことと後悔したことについてレポートします!(文:kana)

1.招待状とペーパーアイテムについて

招待状はパレスホテルにお願いしました。
当初は外注も検討していましたが、ゲストの方々に直接お届けする大切な招待状ですから、紙の質や仕上がりなど、より良いものを選びたいという気持ちがありました。
もちろん外注でも素敵なものは沢山あったのですが、実際に手に取ったときの高級感や上品な雰囲気に惹かれ、パレスホテルのロイヤルブルーの招待状に決定しました。
また、こだわったことの1つが筆耕。
ゲストの方々へのおもてなしの第一歩である招待状、毛筆筆耕は絶対に行いたいと考えていました。
筆耕も同じくパレスホテル東京にてお願いしましたが、仕上がりが本当に美しく、ゲストの方々から沢山のお褒めの言葉をいただくことができました。

2.ブーケと高砂装花について

高砂やブーケなど、装花は全て白で統一していました。
冬の結婚式ということもあり、季節感を出したかったためグリーンは最小限にしてもらいました。
挙式のブーケはホワイトローズのラウンドブーケ。
とてもシンプルなブーケではありますが、ドレスやベール、チャペルの雰囲気と合うよう、事前にフローリストさんともしっかりと打ち合わせを行い、仕上げていただきました。

お色直しのブーケは、ピンクヘイリーに色味を合わせたクラッチブーケをお願いしました。
ドレスがフェミニンなデザインなので、ブーケでは逆に甘さを抑えるようなイメージで、ピンクはピンクでも決して可愛くなりすぎないようにしたことがポイント。
シルエットやボリューム感、色味もとてもお気に入りのブーケです。

そして高砂はほぼ白一色。
デザインはあくまでもシンプルなものが好みでしたので、お花の雰囲気やボリューム感はフローリストさんによるデッサンやお写真のイメージを見ながら、入念に打ち合わせを行いました。
ゲストテーブルの装花は事前に実物を作成していただけるため、イメージを細かく相談することができ、安心して当日を迎えることができました。

3.カメラマンとムービー選びについて

カメラマン、ビデオカメラマンともにパレスホテル東京提携業者様にてお願いしました。
いずれもどの業者にお願いするか、その中でどなたを指名するか選択することもでき、より自分のイメージに近い方を探すことができるのは、とてもうれしいポイントだったと思います。
まず、カメラマンについては主人と共に、各カメラマンさんのお写真を見ながら、どの方にお願いするか決めていきました。
写真のおしゃれさなども大切ですが、何よりも自然に表情を切り取っていただける方にお願いしたい!という視点で選んでいきました。
結果的に提携業者unisonの女性カメラマンさんにお願いしましたが、どの写真も私たちらしく自然な写真を残してくださいました。
今でも写真を見返すたびに当日のことが鮮明に思い出され、私たち夫婦にとって結婚式当日の写真は宝物です。

一方、直前までお願いするか悩んだのがムービー。
正直なところ、写真があればムービーは要らないではないか?と思っていたのです。
今になって改めて思うことですが、写真と映像は全くの別物。
結果的にムービーもお願いしたのですが、もしもムービーをお願いせずに当日を迎えていたら、絶対に後悔しただろうな…と思います。
写真ももちろん大切ですが、自分たちの声やゲストの方々の声が残っているというのは、とても大きな財産だと感じます。
声が入らないタイプのエンドロールムービー(お支度~挙式までのムービー)と、
声が入っているタイプのショートムービー(お支度~披露宴終了まで)の2つをお願いしましたが、どちらもお願いして本当に良かったです。
私たち夫婦はもちろんですが、両親もムービーを見て嬉しそうにしている様子でしたので、さらに幸せな気持ちになりました。

4.これやってよかった!友人に褒められたポイント

結婚式で「これをやって良かった!」と思うことは
①席札メッセージ
②引き出物の贈りわけ
③エンドロールムービー

です。

4-1.席札メッセージ

席札メッセージは定番ではありますが、時間をかけて一人一人、思いを込めてメッセージを書かせていただきました。
後日写真を見返しても、ゲストの方々がメッセージを嬉しそうに読んでくださっている様子が見受けられて、頑張って準備して良かった!と感じました。
結婚式を迎えてみて感じたのが、当日はゲスト一人一人とお話しする時間がとても少ないということ。
お越しいただいたお礼の気持ちも伝えることができますので、メッセージカードはとてもおすすめです!

4-2.引き出物の贈りわけ

次に、引き出物の贈りわけについて。
引き出物はグループごとだけでなく、性別やご年齢、役職、家族構成なども考慮し、細かく送りわけを行いました。
例えば、バーニーズニューヨークのギフトカタログやサラダボウル、パレスホテルオリジナルのパレスプレート、今治タオルなどを中心にチョイスしてきました。
ゲストの方々からも式後、直接引き出物についてお褒めの言葉を頂戴することが多かったです!
また、細かな送りわけは大変なイメージがあるかもしませんが、選んでいる時間はとても楽しく、
主人とともに会話をしながら選ぶことで、お互いのゲストのことについてもしっかりと知ることができ、とても充実した時間だったと思います。

4-3.エンドロールムービー

最後にエンドロールムービーについて。
当日のお支度から挙式までを1つの曲にのせて映像にまとめてもらい、披露宴終了後にゲストの皆様の前で上映させていただきました。
ゲストの方々が見ることができないお支度や、ファーストミートの瞬間の映像なども含まれており、涙を浮かべて見てくれた方もたくさんいらっしゃり、取り入れて良かったと感じました。
また、二次会が始まる前の待ち時間にもエンドロールムービーを流しましたが、
当日挙式にお越し頂けなかった方にも、ダイジェストとしてお楽しみいただくことができたのは、とても良かったと思います!

5.こうしておけば良かった…後悔していること。

幸い、あまり結婚式に大して後悔はありません。唯一挙げるとすると、ウェディングケーキがイメージ通りの仕上がりにできなかったことでしょうか。
当日はシンプルなイチゴの3段のケーキをお願いしていたのですが、ケーキの装花やイチゴの置き方にもこだわりたかったものの、プランナーさんに相談したタイミングが遅く、実現が難しかったのです。
何事も早めの相談が大切だと思います!

6.まとめ

結婚式準備は、「どれだけしっかり情報収集ができるか」にかかっていると言っても過言ではないと思います。
損をしないため、後悔をしないためにも、まずは自分自身でしっかりと情報収集をすることが大切だと思っています。
InstagramなどのSNSの活用はもちろんですが、Choole(チュール)のようにプロのアドバイスも受けることができるサービスなどを上手に活用することで、効率よく、そして賢く結婚式準備を進めることができるのではないでしょうか。
プレ花嫁の皆様も、後悔のないよう、最高のウェディングを創り上げてください!

式場選びや結婚式のテーマ決め、選んだドレスのことなど、結婚式の準備のレポートはこちらをチェック!♪

♦kana
@kana_palace.wedding

2017年12月、パレスホテル東京にて挙式披露宴を執り行う。

自身の結婚式では、時代や流行に左右されない上質な雰囲気を大切に、
会場選びからアイテム選びまでこだわって創り上げました。

ウェディングドレスはVERA WANGの1g029。
王道ながら繊細なデザインのチュールドレスを着用、
お色直しでは同じくVERA WANGのピンクヘイリーを着用し
ウェディングドレスとは異なる雰囲気を楽しみました。

会場装飾やブーケはホワイトローズをベースにデザインしていただき、
所々にキャンドルを用いることで、季節感も大切にしました。

また、あえて派手な演出は行わず、
ジャズの生演奏をBGMに、季節の食材を用いたお料理をゆっくりと
楽しんでいただけるようにしたことも、こだわりの1つです。

KEYWORD関連するキーワード

RELATED関連する記事

RANKING人気ランキング