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人気インスタグラマーに聞いた!前撮りってするべき?オシャレな前撮りのコツ教えて!

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フランス人モデルの彼と国際結婚して、2人の娘を持つ人気インスタグラマーのBarreda Tomokoさんに聞いた、“前撮り”について。
海外の花嫁の前撮り事情や、Tomokoさん自身がInstagramにたくさんアップされているように前撮り写真をオシャレに撮るコツなど、前撮りについて徹底紹介。
前撮りを検討しているプレ花さん必見ですよ!(文:aya)

 

1. 前撮りって?どんな種類があるの?

前撮りとは、結婚式とは別の日に和装やウエディングドレス姿で記念写真を撮影することをいいます。
最近は前撮りだけでなく、結婚式が終わった後に記念写真を撮影する“後撮り”をするご夫婦も増えてきています。

そもそもなぜ前撮りをするのかというと、結婚式当日はゆっくりと写真を撮れる時間が無いことが非常に多く、当日のスケジュールに流されるまま写真を撮るので、後で見返してみると表情が好みで無かったり、撮って欲しい写真が無かったりと後悔してしまうことが多いんです。
せっかくの結婚式なのに、お気に入りの写真が無いのは絶対に嫌なはず!事前にふたりの結婚記念撮影として衣装や表情をしっかり整えて撮影できるのが前撮りの魅力なんです。

また、結婚式会場で前撮りをお願いする場合は、ヘアメイクリハーサルや衣装合わせを兼ねて前撮りを行うこともできるので、当日どんなスタイルにするか事前に確認することもできますよ。

前撮りをする場所は、外に出て行うロケーション撮影と、写真スタジオの室内で行われるスタジオ撮影の大きく分けて2種類。

ロケーション撮影の場合は、着る衣装(和装や洋装)やどんな写真を撮りたいかその雰囲気によって自由に場所を選択することができます。
都内ですと、東京駅周辺で撮影されている花嫁さんたちがとても多いですよね!ただし、場所によっては撮影許可が必要な場合もあるので、依頼した先の写真スタジオではどこで撮影することができるのかを事前に確認しておく必要があります。
また、桜や紅葉の季節は前撮りでも人気シーズンなので、早めの予約がオススメです。

また、スタジオ撮影の場合はロケーション撮影に比べて天候に左右されたり時間に追われることがほとんどないので、焦ることなく沢山のセットの中から写真を撮ることができます。

 

2. 前撮りは行うべき?

「前撮りは行うべき?それはもちろんYESです!前撮りをしておくことで当日写真を沢山撮られることにも慣れておくことができますし、なにより大切な思い出になります。将来子どもにも見せることができますし、ぜひやっておくべきだと思います。」( Tomokoさん)

「前撮りをすることで、当日には着る予定のない方も和装、洋装と両方撮影することもできますし、色んな衣装を着て撮影できるのは楽しいです。結婚式当日の撮影は、撮影スポットやポーズがある程度決まっていて、その会場で挙げられた花嫁さんとみんな同じような写真になってしまったり、フォトジェニックなポーズで撮ったりするのが難しかったりしますよね。前撮りは、新郎新婦のためだけにたっぷり1日を使って撮影するので、ロケーションやスタジオを組み合わせても、撮影スポットを複数まわっても、どんなことでもできちゃうので自由度が高いのが魅力的だと思いました」(Tomokoさん)

「撮影データももらえるので、撮影した写真をペーパーアイテムや手作りムービーに使用したり、ウェルカムスペースに写真を飾ったりと結婚式当日にも使えると思います。結婚式前に「2人の写真が足りない!」と困るカップルもよく聞くので、前撮りは思い出としても、式当日のウエルカムボードやムービーなどの素材としても使えるので、気になるカップルはぜひやっておくべきだと思います。」(Tomokoさん)

前撮り写真を結婚式に使用したい場合は、撮影する時期をよく考えてお願いすることを忘れずに!データは撮影後すぐにもらえるとは限りません。早くても2週間から大体平均で1ヶ月程かかってしまうことが多いです。
データをもらった後にムービーやウェルカムボード、ペーパーアイテムに使用する場合は更に時間がかかってしまうので、余裕を持って前撮りの予約をすることをオススメします!

前撮りの金額に関しては、カメラマンさんや内容によって安く抑えられるところもありますし、衣装や撮影場所が自由にいくつでも選べる料金が少し高めなところもあります。
やりたい内容によって、幅広くプランが揃っているので予算や趣向に合わせて上手く探してみてくださいね。悩んで決められない!という方は、チュールへのご相談お待ちしています。

 

3. 海外の方は前撮りをするの?Tomokoさんはどんな前撮りをしたの?

「海外でも、前撮りしている人達は多いそうですね。自分達の住んでいる街で撮るよりも、せっかくなので旅行を兼ねて少し遠い場所で撮影する人のが多いかもしれません。海外は日本と違って街のどこで撮っても絵になるスポットが沢山あるので、簡単にオシャレな写真が撮れるんです!」(Tomokoさん)

ハネムーンと兼ねて前撮りをしちゃうのもオシャレ花嫁さんの間で定番になりつつあるので、行きたい国や撮影場所をリサーチしておくのも良いかもしれません。

「私自身の前撮りは、日本のCULWA(@culwa_bridals)さんで、半日コースの比較的短時間で撮影を行ったので、疲れることもなく最後まで全力で楽しみながら撮影しました。当日の撮影では、スタッフの方が場を盛り上げて頂いたおかげで旦那もスイッチが入ったみたいで、次はこんなポーズしてみようかとノリノリで楽しんでました。やりたかった和装もドレスも着れて、素敵なアルバムが完成して、私のやりたかった理想を全て叶えて頂いて、大満足でした。(Tomokoさん)

Tomokoさんの華やかな白無垢姿にフランス人の旦那さんが着こなす袴の和装姿がとっても美しいお写真。
洋装は、日本の前撮りでは珍しい海外の方に人気のマーメイドラインのウエディングドレス姿に、旦那さんのネイビーのタキシード姿がとてもカッコよくて、美男美女カップルのラブラブショットにウットリでした。

 

4. オシャレな前撮りをするポイント!徹底紹介

せっかくなのでTomokoさんにオシャレな前撮りをするためのポイントを教えていただきました!

☆写真の色味を気にすること
「写真の色味に関しては、重要なのは自分の好みのテイストかどうか。カメラマンさんにお願いする前にしっかり吟味して、後悔することのないように!どんな写真が得意なカメラマンさんなのか事前にチェックしておくことがとても良いと思います。」(Tomokoさん)

☆体のコーディネートの仕方を工夫すること
「和装でも洋装でもコーディネートの仕方は沢山。せっかくの前撮りなので、自分に似合うコーディネートや自分らしいテイストを見つけておくとGOODです!私だけのコーディネートを追及してみてください。」(Tomokoさん)

☆しっかりめのメイクをお願いすること
「しっかりしたメイクだと写真で浮いてしまうのでは?という思う方もいるかもですが、それは違います!写真だからこそしっかりめのいつもより濃いメイクでないと、薄い顔に見えてしまいますし、なにより普段の化粧では特別な衣装には合わないんです!メイクはいつもより濃いめに!これを心がけてくださいね。」(Tomokoさん)

☆花嫁個人に合ったメイクを施してくれるようなヘアメイクさんを選ぶこと
「ただ濃いめのメイクでは駄目ですよ。濃くても自分に合うメイクがそれぞれ必ずあるはずですから、ちゃんと顔の形やパーツ、色味を理解してくれるヘアメイクさんにお願いすると良いと思います。」(Tomokoさん)

☆旦那さんも盛り上げてくれるようなカメラマンさんを選ぶこと
「日本人の男性は恥ずかしがりやな方が多いです。それに普段撮影なんてする機会もありませんし、必然的に表情が固くなってしまいます。でも前撮りってとても楽しいもの!写真を撮るうちに「こんなポーズがいいですか?」なんてテンションが上がっていくんです。そんな乗せ上手なカメラマンさんを選ぶと良いかもしれません。」(Tomokoさん)

こんなアドバイスをTomokoさんからは頂きました。いかがでしたか?さすが、有名インスタグラマーですよね。
撮影に対する心構えや必要な準備についてよく理解できました。ぜひ、このアドバイスを参考にして素敵な前撮りをしてみてくださいね。

 

5. まとめ

今回は、インスタグラマーのTomokoさんから前撮りについて沢山お話を伺いました。最後にTomokoさんからこんなアドバイスもいただきました。

・結婚式が決まっていなくても先に前撮りをしてもいい!
・結婚式ができなくても、写真は絶対に撮っておくべき!
・将来子どもにも見せれるし、お子さんがいる夫婦なら一緒に思い出として残せる!
・日本人なら和装はぜひやっておくべき

「前撮りってこんな楽しいもんなんです!」とキラキラな笑顔で話してくださったTomokoさん。前撮りの費用に悩む花嫁さんも多いかもしれませんが、一生に一回の夫婦としてスタートする大切な記念写真になるので、前撮りはぜひするべきだと思います。
最近は和装でもモードなコーディネートがトレンドだったり、撮影の仕方も随分とオシャレになってきました!結婚式で和装をされない花嫁さんは、ぜひやっておくと思い出にもなりますし、年賀状の写真としても使えますしオススメです。ぜひ検討してみてくださいね。

《今回インタビューした卒花インスタグラマーさん》
Barreda Tomokoさん(@ iamtomokobarreda
フランス人のモデルの彼と国際結婚して、2人の娘を持つインスタグラマーさん。ジュエリーのデザインや、フローリストなど、お花を中心にマルチに活躍中。

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