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【2019/4/4配信】人気卒花に聞く♡結婚式のこだわりポイント|第2回 Choole インスタライブ

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スマホでできる結婚式準備「Choole」。この記事では、2019年4月4日に配信されたインスタライブの様子をレポートします。Chooleインスタライブ2回目のテーマは『人気卒花に聞く♡結婚式のこだわりポイント』。Instagramで人気の卒花kaeさんをゲストに迎え、結婚式やドレスについて語ってもらいました。「Chooleのインスタライブ見逃してた!」というプレ花嫁さんはもちろん、「もう一度kaeさんの話が聞きたい」と思った方もぜひチェックしてくださいね!(文:youki)

*今回のゲストはこの方!

kaeさん(@kae_in_a_weddingdream)

#2017夏婚

式場→バリ島(2017年夏)

披露宴・二次会会場→ホテル雅叙園東京(2018年5月)

 

*MC:youki

Choole広報。2017年、東京に開業したばかりの「TRUNK HOTEL」で結婚式。TRUNK HOTEL 第1号花嫁。結婚式準備を通じて多くの卒花・プレ花とつながり、現在も花嫁コミュニティをぐんぐん広げている。

 

 

こんにちは!Choole広報のyoukiです。

Chooleインスタライブ2回目のゲストはkaeさん。有名な卒花さんなので、ご存知の方も多いのでは?

 

kaeさんは2017年にバリ島で結婚式を挙げて、2018年にホテル雅叙園東京で披露宴と二次会を行われました。海外挙式と国内披露宴&二次会、憧れですよね〜♡

そんなkaeさんに式場を選んだポイントと、気になるドレス選びについて伺いました!

 

 

*式場選びのポイント

 

 

youki:結婚式はバリ島で挙げたんですよね。

 

kae:はい。家族旅行をテーマにしていたので、大自然と絶景の中で一生に一度の家族の思い出が作れるんじゃないかと思って、バリ島のアヤナリゾートに行きました。

そこを選んだポイントは、チャペルがちょうど挙式予定の夏にリニューアルオープンするということで、日本人で挙式するのは第1号。7/1にチャペルがオープンして7/3に挙式しました。

 

youki:すごーい!第1号だったんですね。

 

kae:本当にキレイなチャペルで!クリーンなイメージで挙式したかったので、イメージ通りになりました。

 

youki:国内披露宴の会場は、うってかわって純和風ですよね。

 

kae:ホテル雅叙園東京です。挙式がバリ島だったので披露宴は和風に。それと、披露宴にはゲストもいっぱい呼ぶので、厳かよりも、エンターテイメント的な和のイメージがいいなということで雅叙園にしました。

 

youki:素敵ですね。

 

*結婚式準備の時期

 

youki:結婚式の準備は、いつぐらいからどんなことをしましたか?

 

kae:バリ島の挙式準備を本格的に始めたのは半年前ぐらいから。予約自体は10か月前ぐらいだったと思います。

 

youki:海外挙式って旅行と一緒に予約するんですか?

 

kae:そうです。アヤナリゾートに滞在する予定だったので。アヤナのデスクへ行って、旅行のプランにオプションをプラスする形で挙式プランをつけてもらいました。

 

youki:ドレス選びは?

 

kae:ドレスは提携のショップだと迷いましたね。私は身長が143センチと小さいので・・・サイズが合わなくて迷ってて。結局、別のショップでオーダーにしました。2ヶ月前ぐらいに。

 

youki:えっ、2ヶ月前でオーダー間に合うんですか?

 

kae:そうなんです!お急ぎ便とかで優先的にやってくれるのがあって。それで間に合うってことがわかったのでお願いしました。ずっとモヤモヤしながらドレスを選んでたので、やっとホッとしました。元々挙式プランに付いてるドレスのレンタル権利がもったいないので、バリ島の挙式後のパーティで着ることにして、どっちも楽しむことができました。

 

youki:日本ではどんなドレスを?

 

kae:日本ではやっぱり雅叙園なので、披露宴のスタートは憧れだった白無垢に。披露宴には会社の方とか親戚とかお招きしたのでカジュアルな雰囲気にはしたくなくて、お色直しは長袖のクラシカルなドレスにしました。バリとはまた違う雰囲気にしました。

 

youki:日本のドレスはいつぐらいに決めたんですか?

 

kae:バリ島の挙式準備と並行して決めました。最初からバリ島と国内披露宴でコントラストをつけたいと思ってたので、日本のドレスは長袖でクラシカルなイメージに決めてました。ただ・・・ここで、当初の予定から違うことが!

 

youki:どうしたんですか?!

 

kae:マグノリア・ホワイトに試着に行ってしまったんです。。。

 

youki:最高級のドレスショップ!!

 

kae:そうなんです。記念に…という軽い気持ちで、つい(笑)。バリ島に行く2か月前くらい、国内披露宴の半年くらい前ですね。ガリア・ラハフを試着して…すっごく気に入ってしまって…決めちゃいました。

 

youki:いつ着たんですか?

 

kae:二次会です。母に試着についてきてもらったんですけど「お父さんには内緒にしよう」って(笑)。二次会は友だちしか呼ばずにフランクにしようと思ってたので、披露宴の長袖のドレスだったり白無垢のイメージとは違う、しかも、今までの自分が選ばないようなドレスを着て、二次会に来てくれる友だちにサプライズをしようと思って。おもしろがってもらおうって思いました。

 

youki:じゃあ、結婚式準備でこだわったことといえば、やっぱりドレスですか?

 

kae:ドレスはこだわりましたし、ドレスと小物との組み合わせをすごく考えましたね。海外挙式だとドレスを何着も持っていけないので、同じドレスで、フォトとか挙式とかアフターパーティにコントラストをつけることをテーマにしました。それを考えるのも楽しかったです。

 

*ドレスを選んだポイント

youki:それではここで実際に、kaeさんが着たドレスの写真を!

 

 

kae:バリ島の時のドレスです。セミオーダーしました。デザインを選んで自分の体型に合わせて作ってもらいました。このドレスを選んだポイントは、やっぱりトレーンが長いことと、すっごくボリュームがあって海外挙式の広い会場にも映えることです。

 

youki:素敵ですね!

 

kae:真っ白なチャペルにも映えて素敵でした。とにかくすべてを真っ白にしたかったので。ただ、ブーケまで白にしてしまうとぼやけてしまうので、薄いピンクの丸いバラを入れてもらいました。こうすることによって全体がぐっとしまって、より白が引き立ったんじゃないかなって思います。

 

youki:ティアラとパールのネックレスも素敵ですね。

 

kae:ここはちょっと王道な、大人のクリーンなイメージを意識しました。

kae:挙式の後は私が宿泊していたヴィラで、家族みんなでフォトを撮りました。これ、私の妹なんですけど。この時は、ダウンスタイルのゆるふわポニーにチェンジして、ジェニー・パッカムのアカシアを妹とおそろいでつけて。腰にはモーブピンクのサッシュベルトをつけてるんですけど、これは妹がモーブピンクのブライズメイドドレスを選んでくれたので、そのドレスに合わせてサッシュベルトをチョイスしました。

 

youki:可愛い!

 

kae:姉妹がいらっしゃる方はぜひ。お母様が喜ばれると思います。

kae:次のフォト撮影の時は、ポニーを自分で下ろしてサッシュベルトをとって、白いお花のネックレスとかブレスレットとか、いつも自分が身につけているお気に入りのアクセサリーをあえてつけることで、私らしさを出せたかなって思います。

 

youki:続いては、日本ですね。

kae:国内披露宴は本当にベーシックに。純和装です。

 

youki:雅叙園の披露宴会場ですか?すごい空間ですね。

 

kae:披露宴会場は雅叙園の「鷲の間」だったんですけど、その会場の前にある本当に美しい大名行列の絵が描かれている華やかな空間で。ここに白無垢がとっても映えて素敵だなって思ったので、ここを披露宴会場にしました。

 

kae:披露宴のお色直しで着たドレスです。お色直しは、さっき話していた長袖のドレスにしました。長袖なんですけどすごく繊細なレースが背中まで全体にあしらってあって、ピュアっていうよりは、透けるレースから程よいセクシーさというか、ほのかに大人の可愛さがあるドレスだと思います。

 

youki:うん、すごいセクシー!

 

kae:ありがとうございます!

 

 

youki:パチパチパチ!(拍手)出ましたね。

 

kae:二次会はガリアにしました。

 

youki:セクシー!腰の位置が高い!

 

kae:もう背が低いし足も短いので、選べるドレスが少ないって思ってたんです。本当に記念として試着してみようって。でもガリアを試着したのがきっかけで、背が低いという自分のコンプレックスを払拭してくれる、自信を与えてくれる一着に出会ったって感じでした。それを母に言ったら「これで行こう」って押してくれて。「お父さんウケとか度外視で二次会は弾けよう!って。

 

youki:へえ!!!お父さん心配ですね(笑)これ、どこまでがどうなってるんですか?

kae:レースのところだけストッキングみたいな薄い当て布がしてあるんですけど、背中は全部そのまま背中です。ガリアのデザインってわりと背中がストッキングみたいな生地になってるんですけど、これは完全にキャミワンピみたいな。

 

youki:すごーい!スタイル抜群じゃないですか。

 

kae:いやいや…ガリアのオーダーはすごいですよ。補正下着なんかつけられないほどピタピタで。でもやっぱり自分の体型で作られているし、デザイナーのガリア・ラハフは天才だなって思ったのが、補正下着なしでまるで補正したかのようにスタイルが良いところを引き出してくれる。すごいなあって思いました。

 

youki:一人ひとり裾の長さも合わせてくれるんですよね。

 

kae:そうです。身長も違えば腰の位置も腰のハリも違うので。あとこの写真のポイントとしては、実は台の上に乗ってます(笑)

 

youki:えっ、そうなんですか?!!!

 

kae:はい(笑)ヒール履いて、さらに10センチぐらいの台をドレスの中に入れてます。かっこよく撮ってもらいたいなって思って。皆さんも撮影の時は、折りたたみ式の台を持参するといいですよ!

 

youki:持参したんですか?

 

kae:これ、ヘアメイクリハーサルの時の写真なんですけど、せっかくヘアメイクを綺麗にしていただくので撮ろうってなって。スタジオで撮ってもらいました。

 

kae:これはパリで撮った写真です。

 

youki:わお。

 

kae:パリに旅行に行った時に、ルーブル美術館の前で撮影しました。きっと二次会は会場にテーブルとかいっぱいあって高砂のテーブルでもドレスが隠れてしまって、思い入れのあるガリアのドレスを全部写真に収めることができないんじゃないかなって思って。旅行の時についでに。

 

youki:ついでとは思えないクオリティですよ。

 

kae:ホントに1時間くらいのショート撮影だったんですけど、ベストな数枚が撮れて大満足です。

youki:花束も現地で調達したんですか?

 

kae:はい。現地のフローリストさんにお任せで。ガリアのドレスの写真と自分のイメージを事前に送っておいたら、私のイメージでこんな花束を作ってくださいました。ピンクなんですけど、ちょっとカフェオレっぽい色の花も入っていて、大人っぽくてシックで、とってもよかったです。

 

kae:こうして振り返ってみると、全体的なポイントとしては“装飾をこだわらなかった”ことかなと思いました。雅叙園の空間、バリ島の絶景、バリのルーブル美術館。全部借景です。こんなに周りが華やかだと、そんなに装飾に力を入れなくても…借景に勝るものなしです!

 

youki:ダイナミックな背景に負けないほどkaeさんが素敵だからですよ。

 

kae:自分に似合うものを選べたかな、とは思います。

 

*やってよかったと思うこと

youki:友人に褒められた、やってよかったと思うことはありますか?

 

kae:友人に褒められたのは、二次会のゲームですね。ゲームの賞品を現金にしたんです。

 

youki:えーっ、現金ですか。

 

kae:でも!私、旅行が大好きで30か国ぐらい行っていて、旦那さんも海外出張が多いので、いろんな国の外貨が集まるんです。インドネシアルピアとか、インドルピーとか、メキシコペソとか。そこで、いろんな国の外貨を賞金にして「この国に旅行に行ってください」って。で、最後は旦那さんの財布から1万円札を出して1番の人の賞金にしました。旦那さんが「えっなんで俺の財布持ってんの?」って、すごいみんなにウケてました。

 

youki:ゲーム自体はどんなゲームをしたんですか?

 

kae:ケータイの番号をみんなに書いてもらって、その紙を旦那さんが1枚引いて電話をかけます。電話がかかってきた人が当たり!みたいなゲームです。

 

youki:あれ、盛り上がりますよね。ドレスはやっぱり反応よかったですか?

 

kae:ドレスは、インスタではガリアの写真をたくさん見てくださってると思うんですけど、リアルな友だちや家族の私のイメージは、長袖のドレスなんです。なのでガリアのドレスはみんな「びっくり!」って感じでした。そういう一面もあるんだ、って楽しんでもらえたかなって思います。

 

*後悔していること

 

 

youki:こうしておけばよかった、と後悔していることはありますか?

 

kae:後悔というよりは、花嫁さんみんなに言いたいことがあります。やっぱり花嫁って、だんだん完璧主義になってくるんです。私もバリ島に行くまでは、ヘアメイクちゃんとやりたい、とか、フォトもちゃんと撮りたい、とか。そういう表面的な見た目の心配をしすぎて、不安で泣いちゃったりしてたんです。順番間違えないかな、とか、小物の置き場所どうしたかな、とか。どんどん心配になってナーバスになっていきました。

 

youki:うん、うん…

 

kae:インスタとかでも同じ時期に挙式するプレ花さんってみんなナーバスで。でも実際にやってみると、挙式の本当の良さって家族が喜んでくれることだったんです。父なんか堅い人なのに、あんなにとろけるような笑顔を初めて見たなって。

 

それを見た時に、風で髪の毛が乱れても写真のことなんか全然気になんなかった。ただただ、家族の涙をこらえるような表情とか、それを見つめてる家族の表情とかの方が本当の思い出になりました。

 

そのおかげで、国内披露宴では何も心配しませんでした。もし披露宴で自分のイメージと違うことがあったとしても、結婚式がすごく楽しくて家族が喜んでくれたことをバリ島で経験してたので。

 

youki:ありがとうございます。みなさんもぜひあまりナーバスになりすぎないようにして、家族が喜んでくれる日を楽しみに結婚式の準備を進めてくださいね。

次回のChooleインスタライブは4/11(木)20:30〜配信予定!

古河邸で結婚式を挙げるプレ花嫁のハチさんがゲスト来ます。お楽しみに!

https://www.instagram.com/hachiharu_wedding/

 

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