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お花が多いほど写真映えするもの?新郎新婦のメインテーブルを飾る装花について

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新郎新婦が座るメインテーブルは、ゲストの注目が最も集まるスポット。 ゲストがメインテーブルへ来て写真を撮ることも多いため、フラワーコーディネートには力を入れたいですよね。
メインテーブルとひと口に言っても、様々な形状やデザインのテーブルを使うため、コーディネートの幅が広がっています。
今回は、“王道”と言われるスタイルと“カジュアル”なスタイルのメインテーブルのコーディネートアイデアと、披露宴会場全体に一体感を出すためのポイントをご紹介します。 (文:桑田千寛)

1. 結婚式のメインテーブルの装花①:王道スタイル

結婚式のメインテーブルには様々な形状と大きさのものがあり、披露宴会場の規模に合わせて選ばれます。

まずは、ふたりが利用する披露宴会場の規模と、メインテーブルのサイズや種類を確認しておきましょう!というのも、花のボリュームは、メインテーブルの大きさに合わせることが多いからです。

結婚式のメインテーブルで王道スタイルと言われるのが、横長の長方形のテーブルにクロスをはったもの。花の飾り方には様々なスタイルがありますので、いくつかご紹介します。

♠花をずらっと並べたボリューム感のあるスタイル
テーブルの前部分に端から端まで隙間のないくらい、たっぷりと花を並べて華やかさを演出。写真映えも抜群です!

ロザリウムのメインテーブル装花

出典:Choole | rosarium

♠デコレーションも楽しめるアレンジミックス・スタイル
テーブルの中央と両端の3箇所に分けてアレンジしたタイプ。
花の間には、キャンドルや想い出の写真を入れたフォトフレーム、挙式時のリングピローや結婚証明書を飾っても素敵。また、テーブルの前面をガーランドで装飾すると華やかさが増します。

アンダーザツリーのメインテーブル装花

出典:Choole | UNDER THE TREE

♠テーブルもバックも!お花に囲まれたゴージャスなスタイル
メインテーブルの他、新郎新婦の周りにお花を並べて置いたり、後ろにフラワーウォールやフラワーカーテンを作るスタイル。お花に囲まれた結婚式に憧れる花嫁や、100名規模の大きな披露宴に。

フォトブース前の新郎新婦

♠チュールなど異素材MIXのスタイル
ふんわりと空気をふくんでニュアンスが出しやすいチュールを使ってテーブルを飾り、花を組み合わせます。。ふたりの結婚式のテーマカラーに合うチュール&花を選んで。

花屋福太郎のメインテーブル装花

出典:Choole | 花屋福太郎

このように、飾り方によってシンプルにもゴージャスにも、また遊び心を持ったスタイルにもなりますね。メインテーブルの横に置くケーキ台やキャンドル台にも花を飾れば、それぞれのシーンが華やかになり素敵な写真が残せますよ。

*ゲストテーブルのコーディネートには、どんなものがある?

2. 結婚式のメインテーブルの装花②:カジュアルスタイル

ナチュラルウェディングやガーデンウェディングなら、新郎新婦のメインテーブルもあまり作り込み過ぎずカジュアルに。ナチュラル感がアップする装花をご紹介します。

♠テーブルクロスを使わないスタイル
例えば、木目が美しいテーブルを使ってナチュラルでウッディーな雰囲気を出したい場合には、素材感を生かすためテーブルクロスは不要。枝物や木の実、キャンドルなどお花以外のテイストに合う素材を組み合わせても素敵ですね。

メインテーブル装花

出典:Choole | 花屋福太郎

♠ソファスタイル
新郎新婦席をソファにして、新郎新婦のサイドやバックをコーディネートするスタイル。花や長い枝物のグリーンをどっさり大きな花器に入れて配置したり、観葉植物を鉢のまま置いたり。

注意点としては、ゲストテーブルより座る位置が低くなって新郎新婦が見えない!といったことにならないよう、ステージの上にソファを乗せるなどして高さを出してもらいましょう。

ソファースタイルの飾りつけ

出典:Choole | farver

上記は一般的な披露宴会場に比べるとカジュアルな印象となるスタイルですが、ふたりのウェディングテーマやゲストに失礼のないよう配慮していればOK!

また、フルコースでおもてなしする披露宴では、新郎新婦のメインテーブルにもフルコースの料理が運ばれてきます。ナイフ・フォークなどのシルバー類もテーブル上に並べられますので、心地よく食事ができるスペースを確保したコーディネートにしましょうね。

3. 結婚式のメインテーブルの装花③:一体感のあるコーディネートとは?

披露宴会場全体の統一感を出して上手くバランスを取るためには、お花以外のアイテムも重要。テーブルクロスやナフキン、席札やメニュー表などのペーパーアイテムには、テーマカラーのものや、テイストに合う素材感のものをチョイスして、お花とのトータルバランスでコーディネートしましょう。

全体のコーディネートイメージが出来ない、というふたりも安心してください。フローリストは本来、空間を活かす花や、花と相性のいい色と素材を選ぶことを得意としています。

花の打ち合わせの際に、テーブルクロスなど、その他のコーディネートアイテムとのバランスを一緒に考えながら選ぶことが出来ますよ。

♦そもそも結婚式で花を飾る意味って?

会場装飾

出典:Choole | farver

4. まとめ|メインテーブルの装花とゲストテーブルの装花はトータルで考えて

主にメインテーブルのお花とコーディネートについて説明しましたが、披露宴会場のコーディネートはトータルバランスが大切です。ゲストテーブルや会場の雰囲気などを総合してコーディネートを考えましょう。

結婚式のスタイルや招待客の顔ぶれによっても、出したい雰囲気が異なりますよね。季節によって花材も異なり、旬の花でない場合には費用が高額になる場合もありますので、フローリストにプロのアドバイスをもらうと、費用とコーディネートとのバランスも取りやすく安心ですよ。

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