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結婚式場を決めたら戻れない!契約前に考えるべき唯一のことは「持ち込みできる・できないのメリット・デメリット」

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ゲストハウス、ホテル、レストラン…結婚式場選びは選択肢が多く迷うところですが、あなたがいいなと思って候補に挙げているその式場、持ち込みOKですか?
結婚式の持ち込みって何?と思った方にも、聞いたことはあるけどそれって今必要?と思った方にも、伝えたいことがあります。
それは、持ち込みについては結婚式場を決める前に知っておくべきということ。
この記事では結婚式場と契約した後で後悔しないために、持ち込みOK・NGのアイテムや持ち込み禁止の理由、アンケート調査でわかった卒花さんの持ち込み事情、そして持ち込みのメリットとデメリットを詳しく解説します。 (文:安藤まさみ)

1.そもそも結婚式の「持ち込み」とは?

持ち込みとは一般的に、イベントなどの会場に準備されたもの以外を自分で用意して持ち込むことを指します。

例えばこの秋、日本中が熱狂したラグビーワールドカップ2019では飲食物の持ち込みが禁止されていましたが、会場内のフードコーナーで食べ物の売り切れが続出し苦情が相次いだことを受けて、大会4日目から食べ物の持ち込みがOKになりましたよね。

同じように結婚式も、新郎新婦がドレスやブーケなどを自分で用意して結婚式場に持ち込むことを「持ち込み」と言いますが、これまで多くの式場は持ち込みを禁止し、その式場が指定するショップでしかドレスやブーケを選ぶことができませんでした。

しかし今はSNSで世界中のプレ花嫁さん同士がつながる時代。

ドレスショップはもちろん、人気のヘアメイクさんやカメラマンさん、ブーケや会場装花をお願いするフローリストさんまで、あらゆる情報がInstagramなどにあふれています。

そこで運命のドレスに出会ってしまったら、もう式場のドレスではガマンできない!これが花嫁のホンネではないでしょうか。

そういった社会の変化を受けてドレスの持ち込み制限を緩めた結婚式場もありますが、逆に、持ち込みに関する規制を強めた結婚式場もあります。

では一般的に何が持ち込めて、何が持ち込み禁止なのか?
結婚式の持ち込みOK・NGについて、3段階にわけてみてみましょう。

1-1.持ち込みOK:ウエルカムボード、プチギフトなど

結婚式当日、受付まわりに飾るウエルカムボードフォトフレームなどの装飾は、全般的に持ち込みOK。

披露宴後のお見送り時に新郎新婦がゲスト一人ひとりに手渡すプチギフトも、ほとんどの結婚式場が持ち込みOKとしています。

その他、新郎新婦のプロフィールムービーなどを手作りする場合も持ち込みOKですので、DIY・手作りアイテムはほぼ持ち込みできると言えそうです。

1-2.持ち込み料を払えばOK:ドレス、ブーケなど

ウエディングドレスやブーケは結婚式場ごとに提携ショップが決まっているため、基本的には持ち込みNG。

ですが前述の通り、式場の提携ショップで満足できない場合は持ち込みOKとする式場もあり、持ち込み料を払えば持ち込みOKとなるケースも多くあります。

持ち込み料は式場ごとに異なり、ドレス1着あたり5〜10万円ブーケ1点あたり3,000〜5,000円など幅があります。

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1-3.持ち込みNG:料理、飲み物

大勢の人が集まる結婚式。その披露宴で提供する料理や飲み物の持ち込みは衛生管理上、全般的に禁止されています。

レストランなど会場によっては、新郎新婦の地元の食材を使ってシェフに調理してもらうオリジナルメニューのサービスもありますが、基本的には持ち込みNGと考えておいたほうがいいでしょう。

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1-4.結婚式場が「持ち込み禁止」とする2つの理由

このように結婚式場では、DIY・手作り系をのぞいてほとんどのアイテムの持ち込みが制限されています。料理と飲み物の持ち込みが禁止される理由は納得できますよね。

ではウエディングドレスやブーケはどうでしょうか?

「好きなドレスが着たいから持ち込むのに、なぜ持ち込み料?」と思いませんか?

結婚式場が持ち込み禁止にする理由は大きく2つあります。

1つは、式場提供の品質を保ちたいから。

例えばドレスなら、式場の提携ショップで選べばその式場の世界観にしっくり馴染むドレス姿が完成するはず。スタイリストと式場のチームワークも良いため、安心して当日を迎えることができるでしょう。万が一、手配ミスがあってもリカバリーする体制まで整えてくれていることが多いです。

2つ目の理由は、会社と会社の取引上の経済的な都合です。

結婚式場をつくるためには何億円単位のお金がかかります。その一部をAという会社が出資 → A社が運営するショップを式場の提携先に → 出資金の一部を回収 という経済構造が背景にあります。

経済的な都合は他にもいろんなケースがありますが、こうしたオトナの事情が結婚式場の運営には絡んでいるんです。

2.結婚式の持ち込み制限について卒花さん648名に聞きました

大人の事情はともかくとして、持ち込みについて結婚式を終えた卒花さんはどう感じたのでしょうか?

Choole(チュールウエディング)では卒花さん648名に、結婚式の持ち込み制限についてアンケート調査を実施しました。

2-1.「持ち込みたかった」が70%

結婚式の持ち込み制限についてのアンケート調査では、「持ち込めなかった」が51%、「持ち込めた」が19%で、
「持ち込みたいものがあった」と答えた方が全体の70%にのぼることがわかりました。

2-2.「自由にドレスが選べなかった」が51%

このアンケート調査で注目するべきなのは、「持ち込めなかった」方が51%と半数を超えたこと。

InstagramやピンタレストなどSNSのおかげで花嫁さんのドレスの知識はものすごく増え、気になるドレスショップに足を運んで何十着もドレスを試着したという卒花さんも少なくありません。

けれど実際には、結婚式場が提携しているドレスショップからしかドレスを選ぶことができず、提携外のドレスを持ち込むと高額な持ち込み料がかかることがわかり、結婚式費用が跳ね上がるのを恐れて好きなドレスをあきらめた卒花さんが多かったのです。

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2-3.契約後では遅い?!結婚式場との持ち込み交渉

全体の51%、卒花さんの2人に1人があきらめてしまったドレス選び。

「持ち込みしたい!」と結婚式場に交渉したりしなかったの?と思いますよね。

はっきり言います、結婚式場と契約後に持ち込みの交渉をすることはほぼムリです

持ち込み制限をしていることや、ドレス1着にかかる持ち込み料のルールは、結婚式場ごとにきちんと設けられています。

ですがそのルールは、新郎新婦が申込書にサインをする前に確認しておかなければ、式場側からはとくに説明されることはありません。

なぜなら結婚式場にとって持ち込みはイレギュラー案件だから。

そのため、契約後にドレスの持ち込みの相談を担当プランナーさんにしたところで、「契約書にサインされていますのでちょっと難しいですね…」と断られてしまうんです。

こういった悲しいことにならないように、持ち込みについては結婚式場を決める前に知っておくべきです。

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3.結婚式の持ち込み、3つのメリット

ここまで結婚式の持ち込みについて見てきましたが、持ち込むか持ち込まないかを選ぶのはお二人の自由。

そのためにも、持ち込みのメリットとデメリットをよく比較しておくことをおすすめします。

まずは持ち込みのメリットを見ていきましょう。

3-1.好きなドレスやヘアメイク、フォトグラファーが選べる

持ち込みのメリット1つ目は「好きなものが選べる」こと。

Instagramで見つけたドレス、プレ花嫁さんの間で人気のヘアメイクさん、フォトグラファーなど、

最近は作品を見て気に入った人にお願いしたい、というカップルが増えてきています。

とくにドレスは花嫁にとって絶対に妥協したくないポイント!

好きなドレスが着られるのが持ち込みの最大のメリットと言っても良いでしょう。

一方、持ち込み禁止の結婚式場を選んでしまうと、ドレスは式場提携のドレスショップの限られたラインナップからしか選ぶことができません。ヘアメイクやフォトグラファーは選択肢がほぼないと言ってもいいでしょう。

3-2.仲介手数料を削減できておトク!

ドレスや撮影費などの結婚式に必要なアイテムって、なんでこんなに高いんだろう?とギモンに思った卒花さんはとても多いです。

結婚式のアイテムが高い理由は、結婚式場の提携ショップで選ぶから。

というのも、結婚式場の提携ショップで選ぶアイテムには多くの場合、本体価格に仲介手数料などオトナ事情の経費が上乗せされているからです。

ドレスやヘアメイク、フォトグラファーを外部のショップと直接契約して持ち込むと仲介手数料がかからないので、大幅なコスト削減が期待できます。

結婚式のアイテムを仲介手数料なしの本体価格のみでを選び、結婚式費用を節約できる。これが2つ目の持ち込みのメリットです。

3-3.今いくら?結婚式費用がいつでも把握できる

3つ目の持ち込みのメリットは、費用面がクリアになる安心感です。

結婚式ではたくさんのアイテムを選びますが、その都度リアルタイムの見積もりを出してくれる結婚式場はほとんどありません。

多くの場合、最初に見積もりを出したらその次は最終見積もり。その間にさまざまなアイテムが具体的になっていくのですが見積もりは出ず、そのため最終見積もりを見たら最初の見積もりから100万円高くなった…!という事態が起きかねないのです。

見積もりを頻繁に出せない理由は、結婚式で扱うアイテムの数が多く提供する会社も違うから。

アイテムが決まるたびに見積もりを作成していたらプランナーさんの仕事が煩雑になりすぎるからです。

とはいえ、これって不安ですよね。自分たちの結婚式費用が今いくらになっているのかわからないまま進んでいくなんて…。かといって「今いくらですか?」などとお金のことばかり聞くのもなんだか恥ずかしいもの。

ところが持ち込む場合は、自分自身で1つ1つの金額を把握できます。「これを選んだら結婚式費用がいくらになるか?」とチェックしながら準備が進められるという、費用面がクリアになる安心感が持ち込みでは大きいのです。

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4.結婚式の持ち込み、3つのデメリット

好きなものが選べる、仲介手数料を削減できる、費用面がクリアになる安心感が得られる。

結婚式の持ち込みにはこんなに多くのメリットがあるのに、なぜ持ち込まないカップルがいるのでしょうか?

結婚式の持ち込み、デメリットは大きく次の3つです。

4-1.打ち合わせや情報共有などの手間がかかる

靴やバッグを買うのとは違い、結婚式のアイテムを購入すると結婚式当日に向けてさまざまな打ち合わせが必要になります。

ドレスショップから式場への搬入・搬出の手配。着付けやブライズルームの手配。

会場装飾のスタッフのダンドリ。フローリストと式場スタッフの情報共有。

カメラマンを持ち込むと、場合によっては事前にロケハンをする必要があることも。

こういったすべての打ち合わせと、式場スタッフとの情報共有などを新郎新婦がおこなうことになるので、面倒だな…と感じた方にとってはデメリットだと言えるでしょう。

4-2.トラブル時の対応を全部自分でしなければならない

頼んでいたドレスと違うものが届いた、ブーケの内容が違う、など、結婚式当日は思わぬアクシデントが起こることがあります。

それが結婚式場の提携ショップで選んだアイテムならトラブル対応を式場がやってくれますが、持ち込んだアイテムの場合、ドレスショップやフラワーショップに自分で掛け合って対応しなくてはいけません。

もちろんアクシデントはないに越したことはありませんが、結婚式当日の新郎新婦はかなり忙しいもの。

こういった不測の事態に自分で対処したくない、という方にとって持ち込みはデメリットになるでしょう。

4-3.高額な持ち込み料がかかる

結婚式の持ち込み、なんといっても最大のデメリットはこれ!持ち込み料です。

ドレスの持ち込みOKとしている結婚式場の中には、持ち込み料としてドレス1着につき10万円の持ち込み料を設定している会場も多くあります。

その場合、ドレス2着とタキシード1着で持ち込み料は合計30万円。持ち込み料だけでドレスをもう1着レンタルできるほど高額です。

このように結婚式の持ち込みにはデメリットもあるので、「持ち込みしない方が安心かも」と思った方は持ち込まないという選択をしましょう。

ただし気をつけたいのは、持ち込まずに全て結婚式場の提携ショップで選んだにもかかわらず、トラブル時の対応が不安な結婚式場があること。

この点はお二人がジャッジするのは難しいと思います。不安な方はぜひ結婚式のプロの力を頼ってくださいね。

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5.まとめ|持ち込むつもりがなくても持ち込みOKな会場を選んでおくと安心

ウエディングドレスやブーケ、カメラマンなどの結婚式場への持ち込みについて、結婚式場を決める前にぜひ考えておきたいことをご紹介しました。

卒花さんの70%が「持ち込みたかった」けれど、そのうちの51%が「自由にドレスが選べなかった」と回答したアンケート調査からもわかるように、結婚式場と契約する前に持ち込めるかどうかを知っておくことが、自由にドレスを選ぶための大前提だと言えます。

持ち込みのメリットは、

①好きなドレスやヘアメイク、フォトグラファーが選べる
②仲介手数料を削減できておトク!
③今いくら?結婚式費用がいつでも把握できる

持ち込みのデメリットは、

①打ち合わせや情報共有などの手間がかかる
②トラブル時の対応を全部自分でしなければならない
③高額な持ち込み料がかかる

持ち込みにもメリットとデメリットがそれぞれありますが、「正直、今の段階で持ち込みたいかどうかなんてわからない…」という方もいるでしょう。

そういう場合は、持ち込みOKの結婚式場を選んでおくことをおすすめします。

なぜなら、持ち込みOKの結婚式場を選んでおけば結果的に持ち込まなかったとしても大丈夫ですが、持ち込みNGの結婚式場を選んでしまうともう後には戻れないからです。

“結婚式の持ち込み”

これを頭の片隅に置いて、お二人にとって最高の結婚式場を見つけてくださいね。


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しかも持ち込み料はいっさいかかりません。

「持ち込みNGなのにOKになるってどういうこと?」

それは、Choole(チュールウエディング)が、全国の結婚式場と協力し、ご予約状況を踏まえながら、持ち込み前提でも結婚式を行ってほしいという時間枠を提供いただいているからです。
通常では持ち込めない結婚式のあり方を変えるために、Choole(チュールウエディング)が作った独自の仕組みです。

つまり、持ち込み自由な結婚式を応援する結婚式場のプラットフォーム、それがChoole(チュールウエディング)なんです。

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